【銘柄あり】安心な高配当日本株をさがす①

高配当株を探す旅、第一弾です。
高配当日本株と調べて、セクターをなるべく広く分散できるように企業を並べてみました。(※個別にサイトを見ていないので罠銘柄があるかも&セクター間違ってたらごめんなさい)

MacのNumbersで作成しました。(2022/4/17時点での株価)

本当は過去10年間のEPSが右肩上がりかどうか、配当は増配傾向かどうかなどを取得できるようにしたかったのですが、Numbersでは主に取引値しか過去データの取得は無理でした。
なので、ここでは現在取得可能なデータ(直近のEPS、配当など)で1度フィルターをかけ、個別銘柄のIRデータを見ていく、という流れで進めていきます。

表の一番右、「投資魅力度」の欄を埋めていき、10年20年先も安心できる企業を抽出、オリジナルな高配当株ポートフォリオを作っていきます。

表中の★が2のものから個別銘柄を調査していきます。
ちなみに、
利回りが3.0%以上、で★+1
配当性向が50%以下、で★+1
となっています。

積水ハウス

記念すべき初回は積水ハウスです。
連続増配株としても知られています。

過去の実績

積水ハウスのIR情報はしっかりまとめられていて、とても見やすいですね。(だから初回にもってきた)

積水ハウスHP https://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/highlight/

売上高・営業利益は右肩上がり。
営業利益率は10%に届かず。

積水ハウスHP https://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/highlight/

営業活動によるキャッシュフローは増減を繰り返しながらも、ベースは上がっている。

積水ハウスHP https://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/highlight/

EPSは増加傾向。
配当金も増配傾向。
配当性向も40%付近で安定。

これ以外にも、自己資本比率は50%付近で推移していまいした。
これらの情報は全て積水ハウスHPの決算ハイライトから見ることができます。

今後の事業

グローバルビジョン「『わが家』を世界一 幸せな場所にする」のもと、ハード・ソフト・サービスによる事業拡大を推進し、国内外における6つの柱の有機的成長による持続的成長の実現を目指しています。
また、企業価値の拡大とともに社会価値の実現を目指すESG戦略を遂行するとともに、財務戦略にもとづく持続的成長への基盤構築を進めてまいります。

積水ハウスHP https://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/individual/growth/

ここでいう6つの柱とは、下の3つの事業を国内外で行うことです(3×2)。

  • 請負型ビジネス(戸建住宅事業・賃貸住宅、土木事業)
  • ストック型ビジネス(リフォーム事業・不動産フィー事業)
  • 開発型ビジネス(分譲住宅事業・マンション事業・都市開発事業)

国外ではアメリカ、オーストラリア、イギリス、シンガポール、中国の5カ国で事業を展開しており、国際ビジネスでも強みがあると言えそうです。
下には売上比率を載せています。(ここでは4つのセクターとして取り上げられている)

https://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/individual/region/

まとめ

以上の結果から、投資魅力度の高い銘柄かなと思います。
今後の成長に期待です。

※本ブログは特定銘柄への投資を推奨するものではありません。
投資は自己責任です。お間違えのないように。

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