銀山温泉は大正ロマン溢れる温泉街で、インスタ映えスポットとして人気です。
今回の記事では銀山温泉へのアクセスやおすすめスポットを紹介していきます。
アクセス
銀山温泉は以下の方法で行くことができます。
- 山形空港から観光バス・ライナーに乗る
- レンタカー等を利用して自力で行く
順に解説していきます。
おいしい山形空港観光ライナー・バスを利用する
山形空港からのアクセスにはなりますが、2通りの行き方があります。
おいしい山形空港観光ライナーを利用する
山形空港〜尾花沢市内〜銀山温泉を結ぶ、予約必須のライナーです。
料金は大人2600円で、前日17時までに予約をすれば乗ることができます。
ダイヤは出発地点である山形空港の航空ダイヤによって決まります。
空港からの利用であれば航空ダイヤに合わせて動いてもらうことができます。
おいしい山形空港観光バスを利用する
こちらは予約不要の、山形空港と銀山温泉を結ぶバスです。途中、尾花沢市内と大石田駅を通ります。
本数は1日3往復しかありませんので、スケジュールが合う場合は利用を検討してもいいでしょう。
車を利用して行く
観光バス・ライナーは利用しにくい点もあるので、運転に不安のない方はこちらの方法で行くことがおすすめです。
私は3月末に行き、通れないほど雪が積もっていたり、凍ったりはしていませんでした。
ですが、冬季期間の通行は銀山温泉HPでも特に注意がなされています。
運転される際は必ず安全第一で行きましょう。
山形駅・山形空港〜銀山温泉
山形空港または山形駅前のレンタカーで車を借りて出発。
私は山形駅のタイムズで借りて出発しました。(そこ以外カーシェア基地がなかった。。)
《ルート》
国道13号線→尾花沢インター付近→国道347号→銀山温泉入口→大正ろまん館駐車場
※銀山温泉は雪国の山奥にあるので、細い道はとても危険です。カーナビのルート検索では県道24号(背あぶり峠)を通る道が出てきましたが、公式HPで迂回するよう注意されるほどの道のようです。
大正ろまん館の先にも無料駐車場がありますが、冬期は雪かき作業の雪置き場になっています。3月末ですら、どこに駐車場があるかわからないほど雪が積み上がっておりました。
大正ろまん館の無料駐車場を利用するのがおすすめです。
大正ろまん館〜温泉街
大正ろまん館からは有料バスが出ています。料金は往復乗り放題で300円。
ボタンを押せばバスが来てくれます。短い区間を往復していますので、待ち時間はそれほどありませんでした。タイミングにもよりますが、10分もすれば来るかと思います。お土産をみながら待ちましょう。
バスのチケットは記念にもなりそうです。
※元気な方なら大正ろまん館から歩けなくもないですが、歩道は雪かきされておらず、車道も危険なので、バスを利用するのがベストです。(公式HPではこの区間を歩かせる旅行会社へ注意がされているほど)
バス下車後、銀山荘からは徒歩3分ほど下り坂を降れば温泉街に到着します。
温泉街を散策
川沿いに足湯スポットがあり、時間があればゆっくり入ってみたい雑貨屋さんや美味しそうな蕎麦屋さんが並んでいました。
一番奥まで行くと唯一の公衆トイレがあります。
引き返して、唯一立ち寄り湯の営業をしていた「しろがね湯」へ。
営業時間は銀山温泉HPから確認できました。
感染症対策で3人までとなっていました。私は13時ごろ訪れて、先客1人いた程度でした。
少しばかりやる気のなさそうな受付のおじちゃんに料金を支払い、脱衣所へと進みます。
ロッカーがないので貴重品の取り扱いには注意しましょう。
洗面は4台、風呂は大人3人が足を伸ばして入れるほどで、4人になると少し窮屈に感じるくらいの大きさ。
入ってくる外気も気持ち良く、ゆっくり堪能できました。
しかし、帰り際にある問題点に気づきました。
「ドライヤーが、ない!!」
今の時代まさかそんなことあるかなと思いましたが、仕方ない。扇風機の冷たい風で乾かしました(アタマイタイヨ)。
すっかり湯冷めしてしましましたが、まぁ仕方ないか。
買ったタオルで水気をとりながら帰路につきました。
感想
日帰りよりも旅館に泊まるのがおすすめです。
日帰り入浴は15:30までと短く、温泉街のガス灯は16時以降ですので、大正ロマンあふれる風景は宿泊客のみに与えられた特権でしょう。
今回紹介していない、旅行会社の宿泊ツアーを利用してみるのもありだと思います。
旅館も充実していたので、ぜひ宿泊で訪れてみてください。
おまけ
銀山温泉へ北上する途中で、山形ラーメンの四天王に数えられる「いさご食堂」で昼食。
あっさりとしたスープでしたが、とても美味しくてホッとする、そんなラーメンでした。
アットホームな雰囲気で入りやすいお店でしたので、ぜひ訪れてみてください。
コメント